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学術賞 | 特別賞 | 技術賞 | 奨励賞 | 学生奨励賞 | 論文賞
学術賞
2012年度 柴田大輔(財団法人かずさDNA 研究所 産業基盤開発研究部)
「植物科学とバイオテクノロジー研究に貢献するリソース基盤整備」
内藤 哲(北海道大学 大学院農学研究院、先端生命科学研究院)
「メチオニン生合成制御を基軸とした新規転写後制御機構の研究」
2011年度 斉藤和季(千葉大学大学院薬学研究院、理化学研究所植物科学研究センター)
「植物メタボロミクスを中心とした統合オミクスとその展開研究」
2010年度 該当なし
2009年度 射場 厚(九州大学大学院理学研究院)
「地球温暖化と植物の環境適応の分子基盤」
佐藤 文彦(京都大学大学院生命科学研究科)
「イソキノリンアルカロイド生合成系の細胞分子生物学と応用」
2008年度 綾部真一(日本大学生物資源科学部)
「マメ科植物成分の生合成機構と分子進化」
若狭 暁(東京農業大学農学部)
「代謝系遺伝子組換えイネの基礎科学的および実用化に関する研究」
2007年度 鎌田 博(筑波大学大学院生命環境科学研究科)
「植物細胞組織培養技術を活用した分化全能性発現機構に関する研究」
福田裕穂(東京大学大学院理学系研究科)
「培養系を用いた維管束細胞分化の分子機構の解明」
2006年度 長田 敏行(東京大学大学院理学系研究科)
「モデル植物培養細胞系の追求」
2005年度 島田 多喜子 (石川県農業短期大学農業資源研究所)
「イネ、コムギ、サツマイモの組織培養と遺伝子組換えに関する植物細胞分子生物学的研究」
2004年度 大橋 祐子 (独立行政法人 農業生物資源研究所)
「植物の病傷害情報伝達に関する研究」
2003年度 佐野 浩 (奈良先端科学技術大学院大学遺伝子教育研究センター)
「DNAのメチル化とエピジェネティック遺伝」
内宮 博文 (東京大学分子細胞生物学研究所)
「植物分子育種の基礎的創成研究」
2002年度 岩渕 雅樹 (岡山県生物科学総合研究所)
「植物における遺伝子の転写制御機構の研究」
三位 正洋 (千葉大学園芸学部)
「花卉園芸植物における細胞工学的手法の確立とその育種的応用」
2001年度 海老塚 豊 (東京大学大学院 薬学系研究科) 
「植物トリテルペン生合成の起源と多様性」
吉川 孝文 (北里大学 薬学部)
「薬用植物組織培養による有用物質生産」
2000年度 森川 弘道 (広島大学理学部数理分子生命理学専攻)
「植物細胞への外来遺伝子導入法の開発とその応用に関する研究」
特別賞
2005年度 田中良和、久住高章、勝元幸久、津田晋三、John Mason、Filippa Brugliera (サントリー株式会社;Florigene社)
「青いバラの開発」
技術賞
2012年度 大場利治1、佐藤将一1、辻本善政1、北川正成1、櫻井望2(1タカラバイオ株式会社ドラゴンジェノミクスセンター、2かずさDNA研究所)
「トランスクリプトーム解析手法の開発と受託サービスの実用化」
2011年度 濱田博喜(岡山理科大学理学部)
「植物細胞を用いた生理活性物質の配糖化技術の開発とその実用化
寺川輝彦・杉山正夫・村山俊夫・山村智通(北興化学工業株式会社開発研究所)
「バイオテクノロジーを利用したシクラメンの品種改良」
2010年度 篠山治恵1、市川裕章2、間 竜太郎3、望月 淳4、野村幸雄51福井県農業試験場、2農業生物資源研究所、3農研機構花き研究所、4農業環境技術研究所、5福井県丹南農林総合事務所)
「雄性不稔性と害虫耐性を共発現する遺伝子組換えキクの開発と実用化の試み」
高木 優、光田展隆、松井恭子、小山知嗣、平津圭一郎(産業技術総合研究所ゲノムファクトリー研究部門)
「新しい遺伝子サイレンシング法(CRES-T)を用いた転写因子機能解析法の開発と応用」
2009年度 加藤 晃・長屋 進吾・松浦 秀幸・新名 淳彦(奈良先端科学技術大学院大学バイオサイエンス研究科)
「外来遺伝子を高発現させる新規ベクターの開発」
松田 成美・高居 恵愛・池田 和生・五十鈴川 寛司・高品 善・小野寺(遠藤)玲子(山形県農業総合研究センター農業生産技術試験場)
「セイヨウナシにおける分子育種技術および生殖器官発現性遺伝子評価系の確立」
2008年度 大宮あけみ、間 竜太郎、岸本早苗、能岡 智、住友克彦(農業・食品産業技術総合研究機構花き研究所)
「遺伝子組換えによるキク花色の改変」
大越一雄、伊東靖之、小原麻里、深見正信、西川康之、鈴木健司(千葉県農業総合研究センター)
「バイオテクノロジーを利用した品種・種苗の育成」
中川 強、石黒澄衛、木村哲哉(島根大学総合科学研究支援センター)
「Gateway技術を用いた植物遺伝子機能解析システムの開発」
2007年度 岩本 嗣、中曽根 渡、平井正志、近江戸伸子、福井希一(大阪府環境農林水産総合研究所(旧:大阪府立食とみどりの総合技術センター)ほか)
「バイオテクノロジーを利用したフキならびにナスの育種」
2006年度 羽毛田智明、山本正美、蔭山節雄(タキイ種苗株式会社研究農場)
「バイオテクノロジーを利用した野菜・花卉新品種の育成」
2005年度 浅尾浩史、荒井 滋、西澤洋子、平井正志、日比忠明(奈良県農業技術センターほか)
「細胞融合および遺伝子組換え技術を用いた耐病性植物の育成」
春日部芳久、賀 利雄、渡壁百合子、三澤修平、大谷基泰、橘 昌司(株式会社東洋紡総合研究所ほか)
「ポリアミン代謝の遺伝子操作による複合環境ストレス耐性植物の開発」
2004年度 江面 浩1、吉岡啓子2、田部井豊3、細谷和重4、葛谷真輝5、大澤勝次61筑波大学農林学系・遺伝子実験センター、2トロント大学植物学科、3農業生物資源研究所、4茨城県農業総合センター大宮地区農業改良普及センター、5茨城県農業総合センター生物工学研究所、6北海道大学農学研究科)
「バイオテクノロジーを活用したメロンの品種改良技術の開発」
鈴木正彦、野田尚信、菅野善明、古川耕一郎 (青森県農林総合研究センター)
「組織培養及び組換え技術を用いた地域特産作物の開発」
2003年度 酒井昭、新野孝男、松本敏一、平井泰、Nguyen Tien Thinh(北海道大学ほか)
「ガラス化法による細胞・組織・遺伝資源の長期超低温保存法の開発」
2002年度 山村 三郎、西原 昌宏、加藤 喜明、仲谷 房治1、星 伸枝21岩手県生物工学研究センター遺伝子工学第2研究部、岩手県農業研究センター県北農業研究所、2岩手県農業研究センター農産部)
「分子育種技術等を利用した果樹および花き類の育種」
吉田 茂男1、阿部 知子1、田中 隆治2、久住 高章2、鈴木 賢一2 (1理化学研究所植物機能研究室、2サントリー株式会社基礎研究所)
「重イオンビームによる突然変異誘発法の開発と応用」
2001年度 行宗敬人、多葉田 誉、東 庸介)、三宅篤子、原 康弘、松原浩一 (三井化学株式会社 ライフサイエンス研究所)
「パクリタキセルの生産誘導因子解明と工業的生産技術の開発」
横山峰幸、草苅 健、猪股慎二、合津陽子、片桐千華(資生堂 基盤研究センターほか)
「ミシマサイコ不定根によるサポニン高生産系の確立とその化粧品への応用」
2000年度 後藤文之、吉原利一 ((財)電力中央研究所 生物科学部)
「高鉄含有作物の分子育種」
綾部昌則1、恒吉唯充1、角愼一郎1、長久保有之2、高市みゆき2、大江田憲治2 (1湧永製薬株式会社ヘルスケア研究所、2住友化学工業(株)生命工学研究所)
「ニンニク優良種苗の大量増殖技術、新規苗栽培技術およびニンニク ウイルス簡易検出法の開発」
1999年度 海老沼宏安、松永悦子、山田恵子、遠藤さおり、杉田耕一(日本製紙株式会社・中央研究所)
「MATベクターを用いた遺伝子導入技術の開発」
塚原正義、吉岡正陽、小川俊也、垣谷 誠、戸栗敏博(キリンビール株式会社・基盤技術研究所)
「遺伝子組換えを利用したキクの品種改良」
1998年度 樋江井祐弘、小鞠敏彦、石田祐二、斉藤秀章(日本たばこ産業株式会社・遺伝育種研究所)
「アグロバクテリウムによるイネ科植物の形質転換方法の開発」
久住高章、田中良和、津田晋三、鈴木賢一、水谷正子)、福井祐子(サントリー株式会社・基礎研究所)
「遺伝子工学による花色多様化」
1997年度 大河原敏文1、斉藤渉1、小林省蔵21キッコーマン株式会社、2農林水産省果樹試験場カキ・ブドウ支場)
「ミカン科植物の体細胞雑種および細胞質雑種の作出と育種への応用」
大辻一也、武井章、杉村順夫、手嶋亨(花王株式会社)
「チューベローズ培養細胞による多糖の生産とその化粧品への応用」
1996年度 藤村達人、赤木宏守、岡正明、中村淳、澤田倫平(三井東圧化学株式会社・ライフサイエンス研究所)
「イネのプロトプラスト培養技術の開発と細胞融合を利用した新品種の開発」
山本好和、木下靖浩、高橋淳、日本ペイント株式会社新技術研究所)
「ハナキリン培養細胞によるアントシアニン生産」
奨励賞
2012年度 庄司 翼(奈良先端科学技術大学院大学バイオサイエンス研究科)
「タバコのニコチン蓄積と発現制御に関する研究」
草野 都(理化学研究所 植物科学研究センター)
「植物メタボロミクスによる代謝ネットワーク解析」
小山知嗣(京都大学大学院生命科学研究)
「植物特異的な転写因子の機能解析と葉の発生分化における遺伝子発現制御に関する研究」
2011年度 有村慎一(東京大学大学院農学生命科学研究科)
「高等植物ミトコンドリア分裂・融合現象の解析」
小埜栄一郎(サントリーホールディングス株式会社R&D企画部)
「有用植物の二次代謝物酵素の機能進化についての研究」
鈴木史朗(京都大学生存圏研究所)
「木質バイオマス成分生合成の分子機構の解析」
2010年度 尾形 善之(理化学研究所植物科学研究センター)
「植物遺伝子の網羅的な機能推定のための遺伝子共発現解析手法の開発と解析データベースの構築」
梅原三貴久(理化学研究所植物科学研究センター)
「植物の枝分かれを抑制するホルモン、ストリゴラクトンに関する研究」
2009年度 中塚 貴司(財団法人岩手生物工学研究センター)
「リンドウにおける花色制御機構の解明と分子育種手法の開発」
關 光(横浜市立大学木原生物学研究所)
「代謝研究に適した新規毛状根ベクターの開発および薬用植物のテルペノイド生合成関連遺伝子の探索」
2008年度 榊原圭子(理化学研究所植物科学研究センター)
「高等植物におけるフラボノイド修飾機構の分子生物学的解明」
鈴木秀幸(かずさDNA研究所産業基盤開発研究部)
「植物二次代謝産物の生合成に関与する遺伝子の機能ゲノム学ーマメ科モデル植物を中心としてー」
2007年度 藤原すみれ(オハイオ州立大学)
「シロイヌナズナにおける概日リズム制御と光周性花成制御の解析」
丸山(仲下)明子(理化学研究所植物科学研究センター)
「植物の硫黄および関連代謝制御機構の解明」
矢野健太郎(東京大学大学院農学生命科学研究科)
「バイオインフォマティクスを用いた実用植物の遺伝情報データベース構築」
2006年度 伊福健太郎(京都大学大学院生命科学研究科)
「光化学系U酸素発生系PsbPタンパク質の生理機能解析における新規RNAi法の開発」
田口悟朗(信州大学繊維学部)
「タバコのフェノール性化合物の配糖化・マロニル化に関する研究」
2005年度 林 宏明 (岐阜薬科大学生薬学教室)
「高等植物におけるトリテルペノイド関連成分の多様性と生合成酵素に関する研究」
原 正和 (静岡大学農学部)
「植物の貯蔵器官における防御関連遺伝子に関する研究」
平井優美 (千葉大学大学院薬学研究院遺伝子資源応用研究室)
「ポストゲノムアプローチによる硫黄栄養欠乏適応機構の解明」
2004年度 小泉 望 (奈良先端科学技術大学院大学遺伝子教育研究センター)
「植物の小胞体ストレス応答の分子機構に関する研究」
吉松嘉代 (国立医薬品食品衛生研究所筑波薬用植物栽培試験場)
「催吐剤原料トコンの大量増殖と形質転換およびイソキノリンアルカロイド生産に関する研究」
2003年度 高橋美佐 (広島大学大学院理学研究科)
「NOxおよびPOPsの浄化を目指したファイトレメディエーション・バイオテクノロジーの研究」
山田晃世 (東京農工大学工学部生命工学科)
「大腸菌機能スクリーニング法を用いた耐塩性遺伝子の探索」
2002年度 川合(山田)真紀 (東京大学分子細胞生物学研究所)
「細胞死制御因子のクロストークに関する研究」
野路 征昭 (千葉大学大学院薬学研究院)
「植物のシステイン・セリン生合成系の制御と応用に関する研究」
2001年度 加藤 美砂子 (お茶の水女子大学大学院 人間文化研究科)
「カフェインシンターゼの単離と分子クローニング」
清末 知宏 (香川大学 遺伝子実験施設)
「組織培養・分子生物・分子遺伝学的手法を用いた高等植物の胚発生に関する研究」
丹羽 康夫 (静岡県立大学大学院 生活健康科学研究科)
「植物GFPの改良とその利用法の開発に関する研究」
2000年度 明石智義 (東京工業大学理学部)
「マメ科フラボノイド生合成の分子生物学的研究」
江面 浩 (茨城県農業総合センター生物工学研究所)
「遺伝子操作によるメロンの改良」
山崎真巳 (千葉大学薬学部薬用資源教育研究センター)
「アントシアニン生合成を中心とした植物二次代謝に関する分子生物学的研究」
1999年度 溝口剛(理化学研究所)
「植物におけるプロテインキナーゼに関する分子生物学的研究」
梅田正明(東京大学分子細胞生物研究所)
「植物の細胞分裂の制御機構に関する研究」
鹿内利治(奈良先端科学技術大学院大学)
「葉緑体形質転換系を用いた遺伝子機能解析」
1998年度 鈴木馨(通商産業省工業技術院生命工学研究所)
「植物の感染応答の分子機構に関する研究」
渡辺正夫(岩手大学農学部)
「アブラナ科植物の自家不和合性に関する分子生物学的研究」
矢崎一史(京都大学大学院農学研究科)
「シコニン生合成の発現制御機構の解明」
学生奨励賞
2012年度 永利麻衣(名古屋市立大学大学院薬学研究科)
「イリドイドおよびアポカロテノイド配糖体の生合成に関わる新規配糖化酵素の単離と機能解析」
福島 エリ オデット(横浜市立大学)
「マメ科モデル植物の遺伝子情報リソースを活用したトリテルペノイド生合成酵素遺伝子に関する研究」
2011年度 松葉由紀(東京農工大学大学院工学府)
「新規アントシアニン配糖化酵素の解析」
ナレンドラ デュヒタ(筑波大学大学院生命環境科学研究科)
「ミラクリンの新規精製法の開発と甘味誘導機構の解明」
2010年度 該当なし
2009年度 政田 さやか(名古屋市立大学大学院薬学研究科)
「植物二次代謝糖転移酵素の機能解析とその応用」
佐々木 佳菜子(京都大学生存圏研究所)
「プラスチド局在型イソプレノイド系二次代謝の制御と生理機能」
2008年度 杉山暁史(京都大学生存圏研究所)
「根粒形成に関与するマメ科ATP-結合タンパク質の機能と生理的役割」
野中聡子(筑波大大学院生命環境科学研究科)
「アグロバクテリウムを介した遺伝子導入におけるエチレンによる制御の分子機構解析」
2007年度 児玉 豊(奈良先端科学技術大学院大学バイオサイエンス研究科)
「蛋白質の分子進化に関する研究」
澤井 学(日本大学大学院生物資源科学研究科)
「ミヤコグサのトリテルペノイド骨格合成酵素に関する機能ゲノム学的研究」
2006年度 遠藤真咲(筑波大学大学院生命環境科学研究科)
「高等植物における相同組換え効率制御の要因解析とそのジーンターゲッティング系への応用」
2005年度 小原一朗 (京都大学生存圏研究所森林圏遺伝子統御分野)
「プレニルトランスフェラーゼの機能解明と代謝工学」
門田 康弘 (東京理科大学大学院理学系研究科)
「病原菌由来のエリシターによるタバコ培養細胞BY-2の防御反応誘導機構におけるCa2+シグナルと細胞周期の役割」
佐々木伸大 (東京農工大学工学教育部生命工学科)
「ベタレイン色素生合成に関わる酵素遺伝子の単離とその解析」
2004年度 梅原三貴久(筑波大学生物科学研究科)
「カラマツ不定胚誘導系を用いた胚本体と胚柄の相互作用に関する研究」
澤田有司 (日本大学大学院生物資源科研究科)
「タンパク質工学的手法によるP450イソフラボノイド骨格合成酵素の反応機構と分子進化の研究」
和田七夕子(奈良先端科学技術大学院大学バイオサイエンス研究科)
「タバコDNAメチル化酵素NtDRM1酵素解析」
2003年度 岩井美穂 (筑波大学大学院博士課程生物科学研究科)
「シロイヌナズナおよびニンジンにおける不定胚誘導系の開発と不定胚誘導機構の解析」
嶋田典基 (日本大学大学院生物資源科学研究科)
「マメ科フラボノイドの生合成に関わる遺伝子の構造・機能および進化」
鈴木宏和 (東北大学大学院工学研究科)
「アントシアニン - マロニル基転移酵素の生化学的分子生物学的研究」
2002年度 該当無し
2001年度 庄司 翼(奈良先端科学技術大学院大学 バイオサイエンス研究科)
「ニコチン生合成の分子生物学的解析」
山口 雅利 (東京大学 分子細胞生物学研究所)
「イネの細胞分裂の活性化機構に関する研究」
2000年度 千葉由佳子 (北海道大学大学院農学研究科)
「シスタチオニンγ-シンターゼ遺伝子に見られるメチオニン添加に応答したmRNAの安定性の自己制御」
小林俊弘 (筑波大大学院生物科学研究科)
「ニンジン不定胚形成に関与する低分子性因子に関する研究」
論文賞
2012年度 Kosuke Kai, Hiroki Takahashi, Hirohisa Saga, Takumi Ogawa, Shigehiko Kanaya, Daisaku Ohta (2011)
Metabolomic characterization of the possible involvement of a Cytochrome P450, CYP81F4, in the biosynthesis of indolic glucosinolate in Arabidopsis 28-4, 379
2011年度 Fumio Matsuda, Atsushi Ishihara, Kojiro Takanashi, Keiko Morino, Haruna Miyazawa, Kyo Wakasa, Hisashi Miyagawa
Metabolic profiling analysis of genetically modified rice seedlings that overproduce tryptophan reveals the occurrence of its inter-tissue translocation. Plant Biotechnology 27, 17-27 (2010)
2010年度 Naoki Matsuo, Hiromi Mase, Miho Makino, Hiro Takahashi, Hiroharu Banno
Identification of ENHANCER OF SHOOT REGENERATION 1-upregulated genes during in vitro shoot regeneration. Plant Biotechnology 26, 385-393. (2009)
2009年度 Akio Uchida, Takashi Hibino, Takiko Shimada, Masahiko Saigusa, Tetsuko Takabe, Etsuko Araki, Hiroshi Kajita and Teruhiro Takabe
Overexpression of DnaK chaperone from a halotolerant cyanobacterium Aphanothece halophytica increases seed yield in rice and tobacco. 25, 141-150 (2008)
2008年度 Mari Takizawa, Koichi Hori, Koji Inai, Hisabumi Takase, Takashi Hashimoto, Yuichiro Watanabe
A virus-induced gene silencing approach for the suppression of nicotine content in Nicotiana benthamiana. Plant Biotechnology 24(3):295-300 (2007)
2007年度 Noriko Nakamura, Masako Fukuchi-Mizutani, Kiyoshi Miyazaki, Kenichi Suzuki, Yoshikazu Tanaka
RNAi suppression of the anthocyanidin synthase gene in Torenia hybrida yields white flowers with higher frequency and better stability than antisense and sense suppression. Plant Biotechnology 23(1):13-17 (2006)
Shungo Otagaki, Makoto Arai, Akiko Takahashi, Kazunori Goto, Jin-Sung Hong, Chikara Masuta, Akira Kanazawa
Rapid induction of transcriptional and post-transcriptional gene silencing using a novel Cucumber mosaic virus vector. Plant Biotechnology 23(3):259-265 (2006)
2006年度 Toshihiro Kobayashi, Takao Niino, Masatomo Kobayashi
Simple cryopreservation protocol with an encapsulation technique for tobacco BY-2 suspension cell cultures. Plant Biotechnology, 22 (2): 105-112 (2005)
<以下の3編でシリーズ(1件)>
Sumire Fujiwara, Mayu Nakagawa, Hiroshi Kamada, George Coupland, Tsuyoshi Mizoguchi
Circadian clock components in Arabidopsis I. The terminal flower 1 enhances the early flowering phenotype of a mutant, lhy cca1. Plant Biotechnology, 22 (4): 311-317 (2005)
Sumire Fujiwara, Atsushi Oda, Hiroshi Kamada, George Coupland, Tsuyoshi Mizoguchi
Circadian clock components in Arabidopsis II. LHY/CCA1 regulate the floral integrator gene SOC1 in both GI-dependent and -independent pathways. Plant Biotechnology, 22 (4): 319-325 (2005)
Sumire Fujiwara, Mayu Nakagawa, Hiroshi Kamada, Tsuyoshi Mizoguchi
Circadian clock components in Arabidopsis III. LHY/CCA1/GI in regulating the floral integrator genes LFY/SOC1/FT to control flowering time and shoot architecture, Plant Biotechnology, 22 (4): 327-331 (2005)
2005年度 Yuko OHASHI, Taka MURAKAMI, Ichiro MITSUHARA, and Shigemi SEO
Rapid down and upward translocation of salicylic acid in tobacco plants, Plant Biotechnology, 21 (2): 95-101 (2004)
Xiaoge FENG, and Kaoru T. YOSHIDA
Molecular approaches for producing low-phytic-acid grains in rice, Plant Biotechnology, 21 (3): 183-189 (2004)
2004年度 T.Hayakawa, T.Sakai, K.Ishiyama, N.Hirose, H.Nakajima, M.Takezawa, K.Naito, M.Miho-Nakayama, T.Akagawa, S.Goto and T.Yamaya
Organization and Structure of Ferredoxin-Dependent Glutamate Synthase Gene and Intracellular Localization of the Enzyme Protein in Rice Plants., Plant Biotechnology, 20(1): 43-55 (2003)
Y. Zhou, S.Nagashima, M.Hirotani, H.Suzuki and T. Yoshikawa
Expression of the chalcone synthase gene in Scutellaria baicalensis hairy root cultures was unusually reduced by environmental stresses, Plant Biotechnology, 20 (3): 207-214 (2003)
N. Koizumi
A chimeric tunicamycin resistance gene as a new selectable marker for Arabidopsis thaliana, Plant Biotechnology 20(4): 305-309 (2003)
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