「遺伝子組換え植物」に対する本会の立場
遺伝子組換え技術は植物科学の基礎研究の多様な局面において必要不可欠な技術です。また、遺伝子組換え作物はすでに世界中で大規模に栽培され、日本も大量に輸入・消費しています。さらに、新たな遺伝子組換え植物の開発は、人類の生活を豊かにし、環境問題等の解決にも貢献する可能性があります。本学会は、遺伝子組換え植物の安全性に充分に配慮しつつ、この技術の発展と普及を支援します。