ゴールデンライス(Golden rice)
世界の途上国ではビタミンA不足のために多くの子供が失明します。これらの国でもイネの栽培は可能である事から、ビタミンAの前駆体(βカロチン)を含むコメが遺伝子組換えにより開発され、ゴールデンライスと名付けられました。スイセンの遺伝子を使って最初に開発されたものはβカロチン含量が十分でありませんでしたが、最近、トウモロコシの遺伝子使ってβカロチンを豊富に含むゴールデンライス2が開発されました。
ゴールデンライスプロジェクトの公式サイト(英語)
http://www.goldenrice.org/