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バイテク情報普及会が『第2回高校生科学教育大賞』応募校を募集、1校当たり上限100万円を支援

バイテク情報普及会(CBIJ)は、高校生の科学への探求心と夢を支援する「第2回高校生科学教育大賞」の応募校を募集しています。本大賞は、高校生に農業とバイオテクノロジーについてより深く学び考えるきっかけにしてもらうことを目的とし、「持続可能な農業」や「植物バイオテクノロジー」への理解が促進されるような科学活動(視察見学、事例研究、イベント開催、実験など)に対し、最優秀校・優秀校に100万円を上限としてその活動費用を支援するものです。農業とバイオテクノロジーに関連する活動計画やアイディアをお持ちの学校関係者の方は以下ウェブサイトにて募集概要・応募方法などの詳細をご覧ください。

◆バイテク情報普及会 第2回高校生科学教育大賞 特集ページ
https://cbijapan.com/education/

◆第2回高校生科学教育大賞 募集要項チラシ(PDF)
https://cbijapan.com/wp-content/uploads/2018/02/Flyer.pdf

◆バイテク情報普及会 プレスリリース(PDF)
https://cbijapan.com/wp-content/uploads/2018/02/180222_CBIJ_Press-release.pdf

【バイテク情報普及会 科学教育支援の募集概要】

募集対象:
高等学校、高等専門学校における、学校行事、部活動等の科学活動。担当教員を申込責任者とする。
募集案件:
生徒自身または一般消費者の「持続可能な農業」や「植物バイオテクノロジー」への理解が促進されるような、実現可能で具体的な科学活動で、活動は国内外を問わない。
支援活動の例:
農業及びバイオテクノロジーに関する視察見学、事例研究、調査報告、イベント開催、実験等。
支援内容:
最優秀校(1校)、優秀校(数校)に選ばれた学校に、申請した活動費用の一部または全額を支援する。
  • 1校あたり100万円を上限とする。
  • 申請額より減額して支給される場合がある。
選考:
バイテク情報普及会会員企業及び下記の委員からなる選考委員会において行う。
  • 小泉 望氏(大阪府立大学大学院 生命環境科学研究科 教授)
  • 小島 正美氏(毎日新聞 東京本社 生活報道部 記者)
  • 高島 賢氏(農林水産省 消費・安全局 農産安全管理課 審査官)
応募方法:
指定の申込書に活動計画及び支援金の使用方法等を記載し、バイテク情報普及会へ提出。
応募締切:
平成30年4月27日 当日消印有効