第19回日本植物細胞分子生物学会大会・シンポジウム
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■お知らせ■

本誌12月号(Vol.17 No.4)でご案内いたしましたように第19回日本植物細胞分子生物学会・シンポジウムを開催いたしますので、多数ご参加くださいますようお願い申しあげます。
1. 会期
2001年7月30日(月)、31日(火)
"市民と高校生のための公開シンポジウム" は7月29日(日)東京農業大学百周年記念講堂にて開催します。
2. 会場
〒156-8502 世田谷区桜丘1-1-1
東京農業大学 世田谷キャンパス
3. 講演
一般講演は口頭発表とし、発表形式はOHPとします。
スライドは使用できません。一般講演は1演題につき発表10分、質問2分とします。
4. 総会および授賞式
7月30日(月)17:00より東京農業大学百周年記念講堂にて行います。
5. 受賞講演
7月31日(火)8:50より東京農業大学百周年記念講堂にて行います。
6. 懇親会
7月30日(月)18:00より東京農業大学生協食堂「グリーン」にて開催いたします。
お誘い合わせの上、ふるってご参加くださりますようお願い申しあげます。
7. 経費
  一般会員 学生会員 非会員
大会参加費(含講演要旨代) 9,000円 4,500円 11,000円
懇親会費 5,000円 3,500円 5,000円

別途講演要旨集分売価格(送料共)1部 3,000円
8. 宿泊
本誌3月号(Vol.18 No.1)の案内をご参照の上各自でお申し込みください。
9. 大会準備委員会
〒156-8502 世田谷区桜丘1-1-1 東京農業大学 応用生物科学部バイオサイエンス学科内
日本植物細胞分子生物学会 第19回大会準備委員会(委員長 田中重雄、事務局 藤垣順三)
TEL:03-5477-2468、FAX:03-5477-2628
e-mail:19jspcmb@nodai.ac.jp
(事務局宛のメールには必ずsubject欄に"19JSPCMB"の語を入れて下さい)
東京大会ホームページ:http://plantbio.ac.affrc.go.jp/2001/
10. 会場案内
11. 大会日程
日付 午前 午後 夕刻
29日   市民公開シンポジウム
13:00-16:30
於 百周年記念講堂
評議員会
17:30-19:30
於 1821教室

日付 会場 午前 午後 夕刻
30日 A 遺伝子導入・形質転換植物(1)
9:00~12:12
1Aa-01~16
   
B 体細胞雑種・クローン増殖・大量培養
9:00~11:24
1Ba-01~12

ストレス耐性・環境浄化・環境応答(1)
11:24~12:24
1Ba-13~17
   
C 遺伝子の構造と発現・遺伝変異
9:00~12:24
1Ca-01~17
   
D 一次・二次代謝(1)
9:00~12:24
1Da-01~17
   
E     総会・授賞式
17:00~
百周年記念講堂
S1   シンポジウム
「ポストゲノム時代の育種戦略」
13:30~
 
S2   シンポジウム
「すぐに役立つバイオインフォマティクス」
13:30~
 
S2   シンポジウム
“Regulation and biotechnology
of sulfur metabolism in plants”
13:30~
 
31日 A   遺伝子導入・形質転換植物(2)
13:00~14:00
2Ap-01~05

微生物応答・植物と微生物の相互作用
14:00~14:48
2Ap-06~09
 
B   形態形成・成長制御
13:00~16:00
2Bp-01~15
 
C   ストレス耐性・環境浄化・環境応答(2)
13:00~15:48
2Cp-01~14
 
D   一次・二次代謝(2)・有用物質生産
13:00~16:36
2Dp-01~18
 
E 受賞講演
2Ea-01~9
百周年記念講堂
   

懇親会:7月30日(月)18:00~ 於 生協食堂「グリーン」

受賞講演
8:50-9:05 2Ea-01 学生奨励賞 庄司 翼(奈良先端大学バイオサイエンス研究科)
9:05-9:20 2Ea-02 学生奨励賞 山口雅利(東京大学分子細胞生物学研究所)
9:20-9:40 2Ea-03 奨励賞 加藤美砂子(お茶の水女子大学人間文化研究科)
9:40-10:00 2Ea-04 奨励賞 清末知宏(香川大学遺伝子実験施設)
10:00-10:20 2Ea-05 奨励賞 丹羽康夫(静岡県立大学生活健康科学研究科)
休憩
10:30-10:50 2Ea-06 技術賞 原 康弘(三井化学(株)ライフサイエンス研究所)
10:50-11:10 2Ea-07 技術賞 横山峰幸(資生堂(株)基盤研究センター)
11:10-11:35 2Ea-08 学術賞 海老塚豊(東京大学薬学系研究科)
11:35-12:00 2Ea-09 学術賞 吉川孝文(北里大学薬学部)

7月30日(月)午前A会場:遺伝子導入・形質転換(1) 9:00~12:12
9:00 1Aa-01 光ピンセットによる遺伝子導入法の考察
久保康児1、市川正敏2、野村M慎一郎2、小山義之3、新留琢郎1
(1長崎大・工、2京大院・理物理、3大妻女大)
9:12 1Aa-02 SARは外来遺伝子のゲノムへのインテグレーションを促進するか?
外薗寛郎、高橋美佐、森川弘道
(広島大院・理・数理分子生命理学)
9:24 1Aa-03 ユーカリへの遺伝子導入系の開発~ipt遺伝子の選抜マーカーとしての利用~
松永悦子、杉田耕一、海老沼宏安
(日本製紙・技術研究所)
9:36 1Aa-04 rol型MATベクターによる植物への遺伝子導入
渡邊惠子1、南藤和也1、河岡明義1、平田 豊2、海老沼宏安1
(1日本製紙・技術研究所、2東京農工大)
9:48 1Aa-05 目的遺伝子を容易に組み込めるMATベクターシステム
南藤和也、河岡明義、海老沼宏安
(日本製紙・技術研究所)
10:00 1Aa-06 遺伝子導入トベラ(Pittosporum tobira A.)の育成と解析
近藤功明、高橋美佐、森川弘道
(広島大院・理・数理分子生命理学)
10:12 1Aa-07 熱帯マメ科植物Sesbania rostrataの毛状根作製
金森紀仁1、Willem Van De Velde2、柴田 哲1、三輪大樹1、Marcelle Holsters2、小柳津広志1
(1東大院・農生科、2Univ. Gent)
10:24 1Aa-08 キンギョソウ(Antirrhinum majus L.)胚軸を用いた形質転換系の確立
崔 敏龍1、鎌田 博2、西村繁夫1、半田 高1
(1筑波大・農林、2筑波大・生物)
10:36 1Aa-09 外皮タンパク質前駆体遺伝子の形質転換によるpatchouli mild mosaic virus抵抗性パチョリの作出
角谷直人1、二上 崇2、池上正人3、杉村順夫4
(1東京農大・総研、2同・院農、3同・応生、4京都工繊大・応生)
10:48 1Aa-10 リボソーム不活性化タンパク質(RIP)遺伝子を導入したいもち病抵抗性イネの作出
青木秀之、中島敏彦、上ノ山輝世、木水真由美、松村葉子、森 浩一、黒田 秧、矢頭 治
(中央農研センター・北陸研究センター)
11:00 1Aa-11 貯蔵デンプン生合成が阻害されたイネではショ糖の転流がどのように変化するか?
島田浩章1、小石原弘明1、齊藤弥生1、林 浩昭2
(1東京理科大・生物工、2東大・農)
11:12 1Aa-12 Carotenoids biosynthesis regulation by crt genes driven from Gentiana lutea.
Jing Ji1, Saburo Yamamura1, Hiroyuki Koiwa1, Masahiro Nishihara1, Chang Fu Zhu2, Hitoshi Enei1
(1Iwate Biotechnology Research Center, 2Bot. Inst., J. W. Goethe Univ.)
11:24 1Aa-13 2種の脂肪酸不飽和化酵素遺伝子NtFAD3とAtFAD7を導入した形質転換イネの脂肪酸組成
島田多喜子1、脇田陽一1、森 正之1、大谷基泰1、濱田達朗1、丹野史典1、射場 厚2
(1石川県農短大農資研、2九大理)
11:36 1Aa-14 メロンのエチレン受容体Cm-ERS1を発現する形質転換タバコの特性解析
江面 浩1、遊橋健一2、南澤 究3、冨田健夫4
(1筑波大・農林、2科技特、3東北大・生命科学、4茨城生工研)
11:48 1Aa-15 遺伝子組換えダイズの後代における導入遺伝子の発現について
野口昌敬1、山口秀明1、梅津博紀1, 2、小関良宏3、佐々木和生2、鎌田 博4
(1青森大院・環境科学、2青森大・工・生物工学、3東京農工大・工・生命工学、4筑波大・生物科学)
12:00 1Aa-16 遺伝子組換えトウモロコシの検知およびモニタリング
山口秀明1、佐々木和生2、松岡 猛3、日野明寛3、梅津博紀2、鎌田 博4
(1青森大院・環境科学、2青森大・工・生物工学、3農水省・食総研、4筑波大・生物科学)

7月30日(月)午前B会場:体細胞雑種・クローン増殖・大量培養 9:00~11:24
9:00 1Ba-01 細胞融合によるユリ体細胞雑種の作出
堀田 貢、諸橋仁美
(北海道グリーンバイオ)
9:12 1Ba-02 Somatic hybridization between CMS Brassica juncea and B. oleracea
Liping Chen1, Yutaka Hirata1, Qiubin Xiao1, Mingfang Zhang2, Jiashu Cao2
(1Grad. Sch. Inter. Envir. Agri. Sci., Tokyo Univ. Agric. Tech., 2Dept. Hort., Zhejiang Univ., China)
9:24 1Ba-03 石井克明1、鹿園直哉2、田中 淳2
Liping Chen1, Yutaka Hirata1, Qiubin Xiao1, Mingfang Zhang2, Jiashu Cao2
(1森林総研、2原研高崎)
9:36 1Ba-04 ファレノプシス類の培養変異と倍数性
周 天甦1、坂口修一2
(1サッポロビール(株)、2奈良女子大)
9:48 1Ba-05 絶滅危惧種ムラサキ (Lithospermum erythrorhizon Sieb. et Zucc.) の超低温保存に関する研究
村瀬広恵1、東野 薫2、吉松嘉代2、藤伊 正1、福本亮平1、下村講一郎1
(1東洋大・生命科、2国立衛研・筑波)
10:00 1Ba-06 シクラメンの培養条件の再検討
イム ジョン グ1、樋口春三1、後藤逸男2、和久井健司3、藤垣順三3
(1東農大院・農、2東農大・応用生物、3東農大・短)
10:12 1Ba-07 カキ培養シュートの腋芽部分からの直接的な植物体形成
加々美 裕
(静岡柑試)
10:24 1Ba-08 絶滅危惧種ヤクタネゴヨウ(Pinus armandii var. amamiana)の組織培養による保全の試み
細井佳久、石井克明
(森林総研・生物工学)
10:36 1Ba-09 有性生殖性バヒアグラスのembryogenicカルス縣濁培養からの植物体再生系の確立
陳 蘭荘1、関 黎明2、穴見栄子2、足立泰二3
(1宮崎大・遺伝子実験施設、2宮崎大・農、3大阪府大・農)
10:48 1Ba-10 ヒヨス(Hyoscyamus niger)毛状根に対する剪断ストレスが抗酸化関連代謝とトロパンアルカロイドの生産におよぼす影響
高山眞策、櫻井智彦
(東海大・開発工・生物)
11:00 1Ba-11 抗酸化物質(BHA)添加によるジャガイモ培養シュートの生育制御について
高山眞策、高井明日香
(東海大・開発工・生物)
11:12 1Ba-12 Helleborus属植物の種子の発芽に及ぼす温度とジベレリンの効果
澤登明子、小田島善子、相沢有希、九島紗衣子、和久井健司、藤垣順三
(東農大・短)

7月30日(月)午前B会場:ストレス耐性・環境浄化・環境応答(1) 11:24~12:24
11:24 1Ba-13 シロイヌナズナの根を用いた水分屈性検定法の開発と屈性特性の解析
高田 元、池田真理子、中谷浩太郎、貴家康尋、坂田洋一、武長 宏、田中重雄
(東農大・応用生物)
11:36 1Ba-14 エアープラントの吸水特性に関与するアクアポリン遺伝子のクローニングと機能解析
野平英樹、大類太郎、青木亜祐美、石川幸奈、小林佳生、西田果林、貴家康尋、坂田洋一、田中重雄、武長 宏
(東農大・応用生物)
11:48 1Ba-15 シロイヌナズナのブラシノライド非感受性 (bri1) および合成欠損 (det2) 変異株における耐塩性の比較
小林雄二、荒川和之、澤田明江、中山由起子、前田良之、武長 宏
(東農大・応用生物)
12:00 1Ba-16 カタラーゼ合成遺伝子 (katE) 導入による耐塩性イネの作出
永宮研二1、本橋 強1、大川安信2、広瀬咲子2、小沢憲二郎2、高倍鉄子3、高倍照洋4、駒嶺 穆5
(1東農大・農・農、2農水省・生物研、3名大院・生命農学、4名城大・総合研、5進化生研)
12:12 1Ba-17 塩ストレス耐性能を有する稲 Pokkali における食塩耐性発現機構のマイクロアレー解析
川崎信治1, 2、Chris Borchert1、Michael Deyholos1、David Galbraith1、Hans J. Bohnert1
(1アリゾナ大・生化学、2現:東農大・応用生物・バイオ)

7月30日(月)午前C会場:遺伝子の構造と発現・遺伝変異 9:00~12:24
9:00 1Ca-01 アカジソ特異的膜タンパク質の細胞内局在性とシロイヌナズナにおけるホモログ遺伝子の単離と解析
阿武木良子、山崎真巳、斉藤和季
(千葉大院・薬)
9:12 1Ca-02 ダイズ葉において発現する新規フェリチン遺伝子の解析
後藤文之、増田太郎、吉原利一
(電力中央研・生科)
9:24 1Ca-03 ダイズ種子フェリチンを構成する2つのサブユニット
増田太郎、後藤文之、吉原利一
(電力中央研・生科)
9:36 1Ca-04 イネ登熟種子で発現する新規LOX遺伝子のクローニング
水野幸一1、高野 淳1、飯田年以2、横山峰幸2、藤村達人1
(1筑波大・農工系、2資生堂・基盤研)
9:48 1Ca-05 動物ピコルナウィルスEMCVのIRESの植物細胞における機能解析とポリシストロニック遺伝子発現系への応用
松尾直子1、平塚和之1, 2
(1奈良先端大・バイオ、2横浜国大・環境情報)
10:00 1Ca-06 イネの根及び葯で発現しているカタラーゼ遺伝子のプロモーター解析
岩本政雄1、肥後ひろみ2、肥後健一3
(1農水省・生物研、2植物ゲノムセンター、3生物研・植生)
10:12 1Ca-07 種子の成熟過程において発現するジンクフィンガー型ホメオドメインタンパク遺伝子群の解析
早川 剛、枝 礼子、森永裕香子、黒木信光、武長 宏、坂田洋一、田中重雄
(東農大・応用生物)
10:24 1Ca-08 オオムギの発芽過程で発現誘導される23kDaタンパク質のcDNAクローニングと発現解析
木藤新一郎、佐々木直子、木藤直巳、江尻愼一郎
(岩大・農・寒冷バイオ)
10:36 1Ca-09 クリのショ糖合成酵素遺伝子ファミリーの解析
守田清史、坂本正弘、東 順一
(京大院農・地域環境)
10:48 1Ca-10 Brassica campestrisの自家不和合性因子SRKをリン酸化するヌクレオシド2リン酸キナーゼの遺伝子発現部位の解析
長坂亮子1、松下保彦2、久保田亮2、平田 豊1、丹生谷 博2
(1農工大・国際環境、2農工大・遺伝子)
11:00 1Ca-11 ネパール産サイコ属植物のITS領域による系統解析
長島茂幸1、鞆 智子1、田中泰羽1、渡辺高志1、高野昭人2、Kubar Jang Malla3、御影雅幸4、吉川孝文1
(1北里大・薬、2昭和薬大、3ネパール森林土壌保全省植物自然局、4金沢大・薬)
11:12 1Ca-12 カーネーションにおける花色発現に関わる遺伝子の解析
鈴木あかね1、伊藤佳央1、吉田洋之2、山口雅篤3、小関良宏1
(1農工大・工・生命、2JT植開研、3南九大・園芸・食工)
11:24 1Ca-13 重イオン照射による植物突然変異誘発技術の開発
阿部知子1、松山知樹1、吉田茂男1、福西暢尚2、矢野安重2
(1理研・植物機能、2理研・RIビームファクトリー計画推進部)
11:36 1Ca-14 重イオンビーム照射による人為的な斑入りペチュニア(Petunia hybrida)変異体作出の試み
宮崎 潔1、鈴木賢一2、阿部知子3、吉田茂男3、久住高章1
(1サントリー・花事部、2サントリー・基礎研、3理研・植物機能)
11:48 1Ca-15 重イオンビーム照射による効率的なバーベナ(Verbena hybrida)不稔系統の育成
鈴木賢一1、四方康範2、阿部知子3、勝元幸久1、吉田茂男3、久住高章2
(1サントリー・基礎研、2サントリー・花事部、3理研・植物機能)
12:00 1Ca-16 エネルギー線により誘発された変異体の解析~RLGSパターンのシミュレーションによる多型スポット同定法
松山知樹1、阿部知子1、小池邦昭2, 3、 戎崎俊一2、吉田茂男1
(1理研・植物機能、2理研・情報基盤、3東理大・理)
12:12 1Ca-17 シロイヌナズナにおけるアラビノガラクタンタンパク質(AGP)遺伝子群の発現解析
荒関 淳、末永冴子、宮腰 聡、武長 宏、坂田洋一、田中重雄
(東農大・応用生物)

7月30日(月)午前D会場:一次・二次代謝(1) 9:00~12:24
9:00 1Da-01 One hybrid法を用いたニンジンのphenylalanine ammonia-lyase遺伝子の転写調節因子の探索
前田和寛1、近川幸恵1、竹田淳子2、小関良宏1
(1農工大・工・生命、2京大・農・農化)
9:12 1Da-02 カルコン合成酵素の機能の多様性
森田洋行1、塩川健一1、 高橋裕介1、 阿部郁朗1、 飯田 滋2、野口博司1
(1静県大・薬・生薬、2基生研・遺伝子第一)
9:24 1Da-03 ミヤコグサからのマメ科および非マメ科型カルコン異性化酵素アイソフォームのcDNAクローニング
嶋田典基、青木俊夫、綾部真一
(日本大・生物資源・応用生物)
9:36 1Da-04 マメ科植物のシトクロムP450 (CYP93C) によるイソフラボノイド骨格の形成機構
澤田有司1、木下賢吾2、明石智義1、青木俊夫1、綾部真一1
(1日本大・生物資源・応用生物、2横浜市大・総合理学)
9:48 1Da-05 メチル化イソフラボノイドformononetin生合成に関わるO-メチル転移酵素
櫻井格之、明石智義、澤田有司 、青木俊夫、綾部真一
(日本大・生物資源・応用生物)
10:00 1Da-06 サルビア(Salvia splendens)花弁のマロニル基転移酵素の精製と性質
中山 亨1、鈴木宏和1、西野徳三1、榊原圭子2, 3、福井祐子2、田中良和2、久住高章2、山口雅篤4
(1東北大・院・生工、2サントリー・基礎研、3現・理研、4南九州大・園芸)
10:12 1Da-07 サルビア(Salvia splendens) 花弁のマロニル基転移酵素遺伝子のクローニング
鈴木宏和1、中山 亨1、西野徳三1、榊原圭子2, 3、中村典子2、田中良和2、久住高章2、山口雅篤4
(1東北大・院・生工、2サントリー・基礎研、3現・理研、4南九州大・園芸)
10:24 1Da-08 タバコにおけるリモネン合成酵素の発現とモノテルペノイドの代謝工学
小原一朗、氏原ともみ、佐藤文彦、矢崎一史
(京大院・生命科学・統合生命)
10:36 1Da-09 マメ科モデル植物ミヤコグサのトリテルペノイド生合成
進藤 維、青木俊夫、澤井 学、綾部真一
(日本大・生物資源・応用生物)
10:48 1Da-10 カンゾウ(Glycyrrhiza glabra L.)のオキシドスクアレン閉環酵素mRNAレベルのノーザン分析による比較解析
林 宏明、黄 鵬宇、片桐真哉、井上謙一郎
(岐阜薬大)
11:00 1Da-11 カンゾウ培養細胞のトリテルペノイド生合成に対するメチルジャスモン酸の効果
黄 鵬宇、林 宏明、井上謙一郎
(岐阜薬大)
11:12 1Da-12 ステロイドサポニンの生合成研究(7)~単子葉植物由来オキシドスクワレン閉環酵素の機能同定および遺伝学的解析~
河野徳昭、市瀬浩志、海老塚 豊
(東大院・薬)
11:24 1Da-13 カンゾウ(Glycyrrhiza glabra L.)根のグルクロン酸転移酵素の精製と諸性質
角谷晃司
(近畿大学・薬学総合研)
11:36 1Da-14 チャボイナモリ(Ophiorrhiza pumila)由来ストリクトシジン合成酵素およびトリプトファン脱炭酸酵素遺伝子のcDNAクローニング及び異種発現
山崎泰代、須藤 浩、Umme Rumana、山崎真巳、相見則郎、斉藤和季
(千葉大院・薬)
11:48 1Da-15 アンチセンス形質転換植物を用いたシステイン生合成系の鍵酵素セリンアセチル転移酵素の機能解析
齋藤富美子、落合智子、野路征昭、斉藤和季
(千葉大院・薬)
12:00 1Da-16 キノリチジンアルカロイド生合成に関わるリジン脱炭酸酵素遺伝子のクローニングに関する生化学的・分子生物学的研究
岡田岳人、平井優美、斉藤和季
(千葉大院・薬)
12:12 1Da-17 オウレン培養細胞からのコクラウリンN-メチルトランスフェラーゼのクローニングと機能解析
崔 琴富、佐藤文彦
(京都大・応用生命)

7月31日(月)午後A会場:遺伝子導入・形質転換植物(2) 13:00~14:00
13:00 2Ap-01 形質転換植物におけるペルオキシソーム中での共重合ポリエステル生産
新井祐子、仲下英雄、小林裕美子、清水俊行、鈴木義勝、土肥義治、山口 勇
(理研)
13:12 2Ap-02 形質転換タバコにおける脂肪酸生合成阻害剤のポリエステル生産に対する影響
蔵野 実1, 3、新井祐子1, 2、仲下英雄1、鈴木義勝1、宇佐美 論3、掘越弘毅3、土肥義治1、山口 勇1
(1理研、2埼玉大・理工、3東洋大・工)
13:24 2Ap-03 プラスチド内に共重合ポリエステルを蓄積する形質転換タバコの分子育種に関する研究
西脇森衛、新井祐子、仲下英雄、小林裕美子、清水俊行、田口一徳、鈴木義勝、土肥義治、山口 勇
(理研)
13:36 2Ap-04 イネ形質転換体の交配によるP450遺伝子の集積
川東広幸1、広瀬咲子1、大川秀郎2、大川安信1
(1生物研、2神戸大・農・生物環境制御)
13:48 2Ap-05 ヒトP450 2B6遺伝子を導入したイネの次世代系統の遺伝子不活性化現象について
廣瀬咲子1、川東広幸1、大川秀郎2、大川安信1
(1生物研、2神戸大・農)

7月31日(月)午後A会場:微生物応答・植物と微生物の相互作用 14:00~14:48
14:00 2Ap-06 新規ウイルスフリーニンニク作出培養法(II) ウイルスフリー化のメカニズム
綾部昌則、鈴木あゆみ、角 愼一郎
(湧永製薬(株)・ヘルスケア研究所)
14:12 2Ap-07 タンパク質性エリシターにより誘導されるタバコ培養細胞のプログラム細胞死におけるイオンの役割
朽津和幸、門田康弘、中村衣里、玉内亮介
(東理大・理工・応用生物科学)
14:24 2Ap-08 オオムギうどんこ病菌抵抗性発現におけるトリプトファンデカルボキシラーゼ遺伝子の役割
瀧川義浩1、松田克礼1、木多景子1、角谷晃司2、野々村照雄1、豊田秀吉1
(1近畿大・農・植物病理、2近畿大・薬総研)
14:36 2Ap-09 マイクロインジェクション・RT-PCR法による標的細胞発現遺伝子の解析~オオムギcDNAマクロアレイによるうどんこ病菌感染誘導性遺伝子の発現解析
平井康晴1、松田克礼1、森 浩一1、角谷晃司2、野々村照雄1、豊田秀吉1
(1近畿大・農・植物病理、2近畿大・薬総研)

7月31日(月)午後B会場:形態形成・成長制御 13:00~16:00
13:00 2Bp-01 針葉樹の初期胚の発達を阻害する因子に関する研究
梅原三貴久1、荻田信二郎2、笹本浜子3、鎌田 博1
(1筑波大・生物、2奈良先端大、3横浜国大)
13:12 2Bp-02 ホウレンソウの根組織培養における不定胚形成
石崎琢磨、増田 清、恵 千晶、大澤勝次
(北大院・農・園芸)
13:24 2Bp-03 コーヒーの分子育種(第2報):4-CPPUによって誘導されるCoffea arabica不定胚形成組織の特徴
荻田信二郎1, 2、小泉 望1、佐野 浩1
(1奈良先端大・遺伝子教育研究セ、2バイオ組合)
13:36 2Bp-04 アオウキクサの花成を強く誘導する、FIFとカテコールアミン類の反応生成物の検討
横山峰幸1、山口祥子1、岡井美佳2、飯田年以1、田中 修2、瀧本 敦3
(1資生堂・基盤研究セ、2甲南大・理・生物、3京都生物研)
13:48 2Bp-05 アクチン結合タンパク(AtCAP1)はアクチン細胞骨格を調節することによって植物細胞の分裂と延伸をコントロールする
バレロ ロベルト、梅田正明、内宮博史
(東大・分生研)
14:00 2Bp-06 トマトの花粉特異的に発現するミトコンドリアATP合成酵素βサブユニット遺伝子
坂本正弘1、島田浩章2、杉田 護3
(1京大院農・地域環境、2東理大・基礎工、3名大・遺伝子)
14:12 2Bp-07 サツマイモからの新規MADS-box遺伝子の単離と構造解析
金 善衡、水野幸一、藤村達人
(筑波大・農工系)
14:24 2Bp-08 シロイヌナズナのLOV domain、F-box、kelch repeatを有する蛋白質(LKP2)の概日時計における働き
清末知宏1, 2、Thomas F. Schultz3、Marcelo Yanovsky3、Steve A. Kay3、和田正三2, 4
(1香川大・遺伝子実験施設、2基生研・情報制御、3The Scripps Res Inst、4都立大・理)
14:36 2Bp-09 シロイヌナズナの不定胚大量培養系を用いたABI3およびLEA遺伝子の発現解析
岩井美穂、鎌田 博
(筑波大・生物)
14:48 2Bp-10 サツマイモ毛状根を用いた塊根形成過程の解析
関 功介、鈴木伸秀、長谷川 孝、千脇真澄、武長 宏、坂田洋一、田中重雄
(東農大・応用生物)
15:00 2Bp-11 活性酸素によるヒャクニチソウおよびイネ種子の休眠打破
小川健一、河瀬朋華、逸見健司、岩渕雅樹
(RIBS)
15:12 2Bp-12 サイトカイニンによる細胞分裂の活性化と細胞周期の制御機構
山口雅利1、山村三郎2、梅田正明1、内宮博文1
(1東大・分生研、2岩手生工研)
15:24 2Bp-13 タバコBY-2細胞へのリン酸再添加による細胞周期再スタート:アブシジン酸関与の検討
佐野俊夫、長田敏行
(東大院・理・生物科学)
15:36 2Bp-14 GFPを利用した葉緑体包膜透過因子の解析
丹羽康夫1、加藤友彦2、田畑哲之2、白野由美子3, 4、林 浩昭5、柴田大輔2, 3 、関 原明6、小林正智6、篠崎一雄6
(1静県大・生活健康、2かずさDNA研、3三井業際植物バイオ、4Cornell大、5東大院・農学生命、6理研・植物分子生物)
15:48 2Bp-15 シロイヌナズナAtBI-1遺伝子によるBax誘導性細胞死の抑制機構の解明
川合真紀、内宮博文
(東大・分生研)

7月31日(月)午後C会場:ストレス耐性・環境浄化・環境応答(2) 13:00~15:48
13:00 2Cp-01 進化分子工学的手法を用いた耐塩性強化因子「マングリン」の機能向上
山田晃世1、向井智和1、石田万都香1、三村徹郎2、小関良宏1
(1農工大・工・生命、2奈良女子大・理・生物)
13:12 2Cp-02 マングローブeEF1Aの耐塩性強化機能の解析
野崎亜沙美1、山田晃世1、三村徹郎2、小関良宏1
(1農工大・工・生命、2奈良女子大・理・生物)
13:24 2Cp-03 地衣菌の塩ストレス応答遺伝子の単離
原 光二郎、小峰正史、山本好和
(秋田県大・生物資源科学)
13:36 2Cp-04 酵母由来インベルターゼをアポプラストに発現する形質転換タバコにおける耐塩性の向上
伊福健太郎1、福島英一1、木村香織2、栗田郁子2、遠藤 剛1, 2、篠崎和子3、篠崎一雄4、佐藤文彦1, 2
(1京大院・生命科学、2京大農・生物機能科学、3農水省・国際農研、4理研・植物分子)
13:48 2Cp-05 ウンシュウミカン(Citrus unshiu)デハイドリンを発現させたタバコのめばえの凍結試験
原 正和、寺島彰吾、久保井 徹
(静岡大・農)
14:00 2Cp-06 植物におけるヒトABC蛋白質の発現と環境ストレス耐性
山中奈緒1、小長井智史1、佐藤文彦1、植田和光2、矢崎一史1
(1京大院・生命・統合生命、2京大院・農・応生科)
14:12 2Cp-07 地衣類の極限環境適応性3.地衣菌の銅耐性
山本好和、小峰正史、原 光二郎、服部浩之
(秋田県大・生物資源科学)
14:24 2Cp-08 マンガンペルオキシダーゼおよびリグニンペルオキシダーゼcDNAを導入したシロイヌナズナ植物の育成と解析(2)
高橋美佐1、佐々木ゆかり1、本田与一2、桑原正章2、森川弘道1
(1広島大院・理・数理分子生命理学、2京都大・木質科学研)
14:36 2Cp-09 植物根圏に分泌される有機色素分解酵素の解析に関する研究
河口篤美、高橋美佐、森川弘道
(広島大院・理・数理分子生命理学)
14:48 2Cp-10 カドミウム(Cd)汚染土壌に群生するシダ植物ヘビノネゴザからのCd耐性遺伝子の単離と解析
岩井崇行、水野幸一、藤村達人
(筑波大・農工系)
15:00 2Cp-11 植物内で生成する二酸化窒素および硝酸由来の未知窒素(UN)化合物に関する研究
森川弘道、高橋美佐、河村義史、梅原明夫、福永一成
(広島大院・理・数理分子生命理学)
15:12 2Cp-12 植物のストレス応答過程での各種プロテインキナーゼの転写増強と活性化
南森隆司、松岡大介、東 哲司、安田武司
(神戸大・院・自然科学)
15:24 2Cp-13 塩生植物Atriplex lentiformisの細胞壁SOD germin-like proteinについて
多淵知樹、公文敬夫、東 哲司、南森隆司、安田武司
(神戸大・院・自然科学)
15:36 2Cp-14 ハマボウフウ培養細胞のストレス応答に及ぼすアントシアニンの効果
北村美江1、石田優希子1、石川 彩1、渡邉正己1、小関良宏2、山田晃世2、伊藤佳央2
(1長崎大・薬、2農工大・工・生命)

7月31日(月)午後D会場:一次・二次代謝(2) 13:00~16:36
13:00 2Dp-01 コーヒーの分子育種(第1報):Coffea arabicaテオブロミン合成酵素cDNAの単離と解析
小泉 望、小川幹弘、箆伊優佳、草野友延、佐野 浩
(奈良先端大・遺伝子センター)
13:12 2Dp-02 テオブロミンを蓄積する植物からのTCS相同遺伝子の単離
加藤美砂子1、野崎晃子1、椎名 絢2、森本華世2、水野幸一3、藤村達人3、芦原 坦2
(1お茶の水大・院・人間文化、2お茶の水大・理・生物、3筑波大・農工系)
13:24 2Dp-03 コーヒー若葉からのチャカフェインシンターゼ(TCS)相同遺伝子の単離
水野幸一1、田中博美1、加藤美砂子2、芦原 坦3、藤村達人1
(1筑波大・農工系、2お茶の水大・院・人間文化、3お茶の水大・理・生物)
13:36 2Dp-04 NAD(P)H酸化還元酵素系の関与する過酸化物分解
武田晃治1、西山由隆2、川崎信治1、加藤哲也1、新村洋一1
(1東農大・応用生物・バイオ、2同・栄養)
13:48 2Dp-05 タバコ配糖化酵素遺伝子NtGT4のクローニングと機能解析
産形峰久1、田口悟朗1、林田信明1、岡崎光雄1, 2
(1信州大・遺伝子、2信州大・繊維・応生)
14:00 2Dp-06 タバコの配糖化酵素NTGT3の性質
中村美奈子1、田口悟朗1、林田信明1、岡崎光雄1, 2
(1信州大・遺伝子、2信州大・繊維・応生)
14:12 2Dp-07 タバコの配糖化酵素群の性質とその役割
田口悟朗1、中村美奈子1、産形峰久1、林田信明1、岡崎光雄1, 2
(1信州大・遺伝子、2信州大・繊維・応生)
14:24 2Dp-08 コムギ耐病性因子ベンゾキサジノン配糖体グルコシダーゼの精製と性状解析
須恵雅之1、石原 亨2、岩村 俶2
(1東農大・生応、2京大院農・応生科)
14:36 2Dp-09 コルク組織と共培養したクララ培養細胞を用いたプレニルフラボノイド類の生合成研究
趙 平1、山本浩文1、井上謙一郎2
(1長崎大・薬、2岐阜薬大)
14:48 2Dp-10 クララ培養細胞中のleachianone G2''-dimethylallyltransferase
趙 平1、山本浩文1、井上謙一郎2
(1長崎大・薬、2岐阜薬大)
15:00 2Dp-11 ムラサキLEPS2タンパク質の変動と細胞内局在性
山村良美、水上 元
(名市大院・薬)
15:12 2Dp-12 ヒマラヤヤマボウシ不定根のタンニン生産能(2)
田中章江1、下村講一郎2、西川和孝3、石丸幹二1
(1佐賀大・農・応生、2国立衛研・筑波、3鳴門教育大・教育)
15:24 2Dp-13 シロイヌナズナ由来トリテルペン合成酵素の機能解析
渋谷雅明1、久城哲夫1、海老塚 豊1、増田和夫2
(1東大薬、2昭和薬大)
15:36 2Dp-14 チャボイナモリ(Ophiorrhiza pumila)植物体および毛状根におけるカンプトテシン生産、放出部位に関する検討
須藤 浩1, 2、山崎真巳1、相見則郎1、北島満里子1、斉藤和季1
(1千葉大院・薬、2カネボウ・化粧品研)
15:48 2Dp-15 キハダ(Phellodendron amurense)カルスから生成されるIndolopyridoquinazoline型alkaloidのElicitor投与による生産性及び生合成酵素への影響について
田仁智貴2、生田安喜良1、栗原怜子3、吉川孝文3
(1東京理大・総研、2同・基礎工、3北里大・薬)
16:00 2Dp-16 チャカルス培養系における有用酵素活性の向上~カルスを誘導する外植片及び培養環境条件が酵素活性に及ぼす影響~
青島洋一1、竹元万寿美2
(1静岡農試・植物バイオプロジェクト、2静岡県大・薬・薬品製造化学)
16:12 2Dp-17 Atropa belladonnaによる芳香族有機酸添加に対する応答について
平野 啓1、下村講一郎2、山川 隆1
(1東大院・農生科・農学国際、2国立衛研・筑波)
16:24 2Dp-18 植物培養細胞による有機化合物の変換
浜田博喜、古谷 力
(岡山理科大・理・基礎理)
12. シンポジウム
日時:2001年7月30日(月) 13:30~

S-1「ポストゲノム時代の育種戦略」

オーガナイザー:佐々木卓治(農水省農業生物資源研)、西谷和彦(東北大学)

   「モンサント社のポストゲノム育種戦略」
      山根精一郎(日本モンサント(株))
   「ゲノム遺伝学の進展と育種戦略」
      矢野昌裕(農水省・生物研)
   「消費者にメリットのある次世代型遺伝子組換え体の開発(実用化)をめざして」
      高岩文雄(農水省・生物研)
   「プロテオーム研究の動向と新戦略」
      平野 久(横浜市大・木原生物学研究所)
   「細胞壁タンパク質のプロテオーム研究」
      横山隆亮、斉藤洋太郎、多田功生、西谷和彦(東北大)
   「シロイヌナズナのゲノム情報を活用した膜タンパク質のプロテオーム研究」
      佐塚隆志、白武勝裕、山木昭平、柴田大輔(かずさDNA研、名古屋大)

S-2「すぐに役立つバイオインフォマティクス」

オーガナイザー:田畑哲之(かずさDNA研究所)、中井謙太(東京大学医科研)

   「生物学者が計算機システムを一から立ち上げる -ハード、システム、ソフトウエア-」
      佐藤直樹(埼玉大学理学部)
   「生物学者が計算機システムを一から立ち上げる -データベースの構築や利用-」
      中村保一(かずさDNA研)
   「コンピュータ解析アラカルト -DNA・アミノ酸配列からわかること-」
      中井謙太(東京大学医科研)
   「コンピュータ解析アラカルト -マイクロアレイデータからの情報の抽出-」
      久原 哲(九州大学)
   「計算機 Q&A」
      (司会:田畑哲之)

S-3 “Regulation and biotechnology of sulfur metabolism in plants”

Organizers: Satoshi Naito (Hokkaido Univ.) and Kazuki Saito (Chiba Univ.)
Overview: Kazuki Saito (Chiba Univ.)

   Sulfate uptake and transport
      Hideki Takahashi (RIKEN)
   Selenate-resistant Arabidopsis mutants
      Nakako Shibagaki (Univ. Tokyo)
   Reduction of sulfate
      Thomas Leustek (Rutgers Univ., USA)
   Cysteine synthesis
      Masaaki Noji (Chiba Univ.)
   Engineering of cysteine and methionine synthesis
      Holger Hesse (Freie Univ. Berlin, Germany)
   Regulation of methionine synthesis
      Satoshi Naito (Hokkaido Univ.)
13. グループ研究集会「植物の環境応答機構を考える」
本会は、主に学生を含む若手研究者同士の交流を図ることを目的としています。演者の方には、本大会では聞けない研究裏話も交えて形式張らない形でお願いしています。皆様、是非お気軽にご参加ください。

日時:2001年7月31日(火) 16:00~
場所:C会場

16:00 挨拶
16:05 木本植物の低温誘導性遺伝子デハイドリン
      原 正和(静岡大学農学部人間環境科学科)
16:20 アブラナ科不定胚の乾燥耐性機構の獲得
      和久井 健司(東農大・短)
16:35 乾燥耐性におけるgalactinol synthase遺伝子の機能解析
      太治輝昭(理化学研究所 植物分子生物学研究室)
16:50 稲の塩ストレス耐性機構のマイクロアレー解析
      川崎信治*、Chris Borchert、Michael Deyholos、David Galbraith、Hans J. Bohnert
      (アリゾナ大・生化学、*現・東農大・応用生物・バイオ)
17:05 コムギにおける耐病性化合物
      須恵雅之(東農大・応用生物)

講演終了後、自由討論を目的とした簡単な懇親会を生協食堂「グリーン」にて催します。
参加は無料ですので奮ってご参加ください。
14. 市民と高校生のための公開シンポジウム 身近な植物バイオテクノロジー ~食品と農業~
場所:東京農業大学 世田谷キャンパス 百周年記念講堂
   (〒156-8502 東京都世田谷区桜丘1-1-1)
日時:2001年7月29日(日)13:00~16:30
対象:一般市民の方、高校生など
参加費:無料
共催:日本植物細胞分子生物学会・東京農業大学生涯学習センター

 総合司会 斉藤和季
  13:00 開会の挨拶
      内宮博文(日本植物細胞分子生物学会 会長)
      小泉武夫(東京農業大学生涯学習センター長)

 座長 田中重雄
  13:10 ゲノム時代の植物バイオテクノロジー入門
      柴田大輔(かずさDNA研究所 室長)
  13:50 機能性食品とバイオテクノロジー
      荒井綜一(東京農業大学 教授)

  14:30 休憩

 座長 山川 隆
  14:50 発酵と人類の知恵
      小泉武夫(東京農業大学 教授)
  15:30 植物バイオの企業化
      柴田 勝(王子製紙(株))
  16:10 パネルディスカッション
      コーディネーター 柴田大輔
  16:30 閉会

問い合わせ先:

日本植物細胞分子生物学会 幹事長 斉藤和季
〒263-8522 千葉市稲毛区弥生町1-33 千葉大学大学院薬学研究院内
Fax:(043)290-2905
E-mail: ksaito@p.chiba-u.ac.jp

または

日本植物細胞分子生物学会第19回大会準備委員長 田中重雄
〒156-8502 東京都世田谷区桜丘1-1-1 東京農業大学応用生物科学部内
Fax:(03)5477-2628
E-mail:19jspcmb@nodai.ac.jp

(本公開シンポジウムは2001年度文部科学省科学研究費補助金「研究成果公開促進費」の補助を受けています)