| 総則 |
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| 1. |
Plant Biotechnology はこの誌名と関連する諸分野における未発表の原著論文を掲載する。
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| 2. |
原稿が日本植物細胞分子生物学会に到着した日を以て受付日とし、編集委員会が掲載可と判断した日を採択日とする。ただし、原稿が本規定に合わない場合、受け付けないことがある。
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| 3. |
掲載論文の著作権は日本植物細胞分子生物学会に属する。 |
| 4. |
掲載論文の用語は英語とする。
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| 5. |
発行数は年4回とする。 |
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| 論文の種類 |
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| 論文は、Review、Original Paper、Short Communication, Noteの4種類とし、いずれも未発表のものに限る。 |
| Review |
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関連諸分野の今日的な話題を総説する。編集委員会から著者へ依頼することもある。文献の完全収録を意図する総説ではなく、ユニークな主張や評論が示されたものが望ましい。投稿論文と同様に査読、修正、英文校閲などの編集過程を経て掲載される(刷り上り10ページ以内)。 |
| Original Paper |
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それ自身独立して完結した論文で、論文の内容は、独創的なものであり、価値ある新事実または結論を含むものとする(刷り上り6ページ以内)。 |
| Short communication |
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予報として他に優先して掲載する意義があるものとする(刷り上り4ページ以内)。 |
| Note |
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Original Paperとしてまとまらないものであっても独創的な価値のある新事実または結論を含むものとする(刷り上り4ページ以内)。 |
| Report |
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上記4種類の投稿について 内容によっては編集局の判断で、Reportに分類することがある。
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| 審査 |
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| 1. |
投稿論文に対しては、審査分野に基づいて1名の担当編集委員が定められる(責任編集制)。当該担当編集委員は、2名あるいはそれ以上の審査委員に論文の審査を依頼し、その意見を参考にして採否の判断を行う。 |
| 2. |
著者は担当編集委員の質問や意見に対し、明確な回答書を提出するものとする。原稿を修正した場合はその修正原稿を2ヶ月以内に担当編集員宛に返送。特別の理由なく2ヶ月以上を要したときは投稿を取り下げたものとして処理する。論文を取り下げる場合には、直ちに担当編集委員までその旨連絡する。 |
| 3. |
採択とされた原稿について、改めて英文校閲を要請することがある。しかし、投稿論文は、あらかじめ、英文校閲を経たものが望ましい。校閲実費は著者の負担とする。 |
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| 原稿の書き方 |
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| 1. 一般的注意 |
- 論文の記述は正確を期し、全編にわたり簡潔明瞭であること。内容のくり返しや図と表の重複などは避ける。また、字体はTimes系が望ましい。
- 書き方が不備の場合には原稿の再作成を求めることがある。原稿作成に際しては、あらかじめ本誌最新号(2010年No.1以降)を参照し、その体裁に従う。
- 書き出しのはじめは空白をとらずに詰める。ただし改行した場合は3ストローク下げる。
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| 2. 構成 |
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| 1) |
表紙ページには上から順に、以下の事項を記載する。 |
- 標題
- 著者名(full name)
- 著者の所属研究機関
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| 2) |
第2ページには、表紙注釈を記載する。 |
- 連絡著者の名前・住所・電話/FAX・E-mailアドレス(和文の郵便宛先を併記)
- Running title (スペースを含めて60字以内)。
- Abbreviations
- その他脚注(現住所、dedication など)
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| 3) |
第3ページから本文を記載する。 |
- 表紙ページ記載内容が1ページに収まらないときは、2ページにわたってよい。この場合、第4ページから始める。
- 表題は内容を具体的に表し、かつ簡潔であること。表題中には定義なしで使用できる略号以外の略号や科学式は用いない。
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| 3. 論文の形式 |
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| 1) |
Original Paperは次の形式をとる。 |
- Abstract
背景、主たる結果、結論の3要素を必ず含むこと。様々な分野の読者が理解できるように、問題点と研究方法、ならびに研究結果とその意義について200語程度でまとめる。250語以内でまとめるのが望ましい。
- Key words(内容をよく表すwordsやphrasesを5以内をアルファベット順に列記する。特色のない一般的な用語は避ける)
- Introduction
- Materials and methods
- Results
- Discussion
- Acknowledgements
- Referencesの順とする。
原稿は図表を含めて刷り上り6ページを目安として作成する。
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| 2) |
Short CommunicationとNoteは本文の項目分けをせず、Abstract (Original Paperに準ずる。ただし200語程度でまとめる。)―Key words (5以内、アルファベット順) ―本文― Referencesの順に記載する。原稿は図表を含めて刷り上り4ページを目安として作成する。
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| 3) |
表 |
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表は、アラビア数字で番号を付し、Table 1、Table 2 のように書く。表ごとに別紙に作成する。表には内容を適切に示す題目をつけ、さらに本文を読まなくても必要実験条件がわかるような説明をつける。ただし、Materials and methodsや他の図表に記されている実験は反復することなく、それらを引用する。 |
| 4) |
図 |
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1図ずつ別紙に作成する。また、直角にそろえ、規定サイズに従うこと。(コラム幅は8.6p以下・1ページ大の幅は、17.8pとする・高さは、24p以下)線画(グラフや図表)は、モノクロで作成。TIFFなどを利用した電子投稿の場合には、モノクロ / 線画は600-1200dpi、カラーは300dpi以上で作成。
各葉下部余白に図の番号(Figure 1、Figure 2など本文と同じもの)と著者名を書く。また、図の上下を指定する。複写印刷に適さない場合は書き直しを求めるので注意されたい。図のタイトルおよび説明は別紙にFigure legendsをもうけ、番号順に記載する。説明文は、本文をよまなくても必要な実験条件や内容が分かるように書く。ただし、Materials and methodsや他の図表に記されている実験は反復することなく、それらを引用する。図はA4白紙に描き、最終的な縮図比は本会において決定する。グラフの両座標軸の表記には、縮尺に耐える大きさの数字や文字を用いる。グラフは、○●△▲□■などをなるべくこの順で用いて実験値をプロットし、直・曲線は―、 、 、―、などで記入する。実験値のプロットなしに線のみで結果を示す線画は、均一の厚さで、文字や数字は適切な寸法とする。(掲載時高さ約2o)。
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| 5) |
写真 |
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写真は、Figure 番号をつけて図として取り扱う。雑誌掲載時の縮図は図に順ずる。電子顕微鏡写真は希望する縮尺を指定できるが、印刷面1ページを超えてはならない。また、顕微鏡写真中には必ずスケールバーを入れる。 |
| 6) |
単位と略号 |
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種々の物理量の単位およびその用語と記号は国際単位系SI (metric system)(e.g.: mg, g, kg, m, cm, mm, l (liter), ml, s (second), min (minute), h (hour), mol-2)を基本とするので、かならずmg l-1,を使用し、mg/l.を使用しないよう注意する。SI単位を基本とするが、各学問分野で慣用的に用いている単位でSI単位に書き換え難いものは使用しても差し支えない。ただし、1つの論文中に2種類の単位系を混用してはならない。(例:kg/cm2とbarなど)また、SIに書き換えがたいものは、かならずタイトルページの注釈に定義しなければならない。成長調節物質の濃度をμM もしくは mg l-1の単位を使用。
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| 7) |
文中の引用文献 |
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他の論文の著者名を引用するときは混乱の起こらないこらない限り姓のみとする。著者が2人の論文は両者の姓を併記し3人以上の場合は第1著者以外をet al.と略記する。ピリオド、コンマは極力省略するので注意が必要。
例:
(Bird 2002)、(Cao and Jacobsen 2002)、(Finnegan et al. 1996)
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| 8) |
引用文献 |
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点とコンマはできるだけ省略。最後の著者の前のandも省略する。最後(ページ番号)のピリオドも不要。引用の場合、雑誌名はイタリック体。
【単独著者の場合】
Bird AP (2002) DNA methylation patterns and epigenetic memory. Genes Dev 16: 6-21
【2人著者の場合】
Cao X, Jacobsen S (2002) Role of the Arabidopsis DRM methyltransferase in de novo methylation and gene silencing. Curr Biol 12: 1138-1144
【複数著者の場合】
Finnegan EJ, Peacock WJ, Dennis ES (1996) Reduced DNA methylation in Arabidopsis thaliana results in abnormal plant development. Proc Natl Acad Sci USA 93: 8449-8454
著者名が11名を超える場合、10名までの記載とし、その他をet al. とする。
【著書の一章】
Ehrlich M (2002) DNA hypomethylation and cancer. In: Ehrlich M (ed) DNA Alterations in Cancer. Eaton Publishing, Natick, Massachusetts, pp 273-291 (Editorが2人以上の場合はedsとする)
【書籍】
Sager R (1972) Cytoplasmic Genes and Organelles. Academic Press, New York |
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| 4. 投稿にあたって |
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| 1) |
PDF投稿 |
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通常はe-mailでのPDF投稿とする。論文は明白で、適切な表現でしかも文法的に正しい英文を用いる。また、投稿前に英文の査読を受ける。ただし、英文校閲者は、ただ単に第一言語が英語であるという者ではなく、英語の科学論文作成に堪能な人を選ぶ。
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| 2) |
原稿はすべて下記宛に送付する。 |
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日本植物細胞分子生物学会編集委員会
編集委員長:出村 拓
〒630-0192 奈良県生駒市高山8916-5
奈良先端科学技術大学院大学
バイオサイエンス研究科
TEL: 0743-72-5462(直通)
FAX: 0743-72-5469
E-mail:plant-biotech@gtc.naist.jp
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| 3) |
上記のe-mail による投稿が困難な場合、CD-Rの送付による投稿でもよい。 |
| 4) |
投稿にあたって送り状を添付する。 |
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- 論文種別(Original Paper, Short Communication, またはNoteの指定)
- 題名
- カラー印刷希望の有無
- 連絡者名前・住所・電話/FAX・E-mail アドレス
- 英文校閲の有無(有の場合、できれば校閲者(会社)名)
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| 5) |
Supplemental data の提出 |
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論文そのものの理解には必要ないが、添付したほうがよいデータ(例えばマイクロアレイの一覧など)は、参考資料としてHP上に掲載可能です。Supplemental dataは著者が責任をもってPDF化し、本文投稿と同時に編集局へ送付する。
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| 5. 掲載にあたって |
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受理された論文は、CD-Rに収めた電子データ(本文はMS wordsなど、図はTIFF形式など)とともに最終稿プリント版を添えること。解像度は300dpi以上にする。
これらは製版のため必要。
- 校正刷りの著者校正は1回とする。校正に際しては、印刷の誤り以外の字句の訂正、挿入、削除は極力避ける。もし字句の訂正、挿入、削除など生じた場合、それに伴う経費は著者の負担とする。
- 著者は別刷りを著者負担にて注文することができる。校正を送る際に別刷料金表と注文書が著者に送付される。
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| 6. 掲載料金について |
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| 1) |
ページチャージ |
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刷り上り1ページあたり5,000円を著者負担とする。(ただし、特別な理由がある場合には免除制度があるので、投稿時に編集長宛に申請してください。)
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| 2) |
掲載料 |
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Corresponding author が非会員の場合、掲載にあたって、1編あたり10,000円を著者負担とする。
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| 3) |
カラーページチャージ |
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カラー図は図数に関係なく、1ページにつき60,000円とする。
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| 4) |
オーバーページチャージ |
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規定のページ数を超えた場合、1ページあたり15,000円を著者負担とする。ただし、オーバーページ分には1) のページチャージは加算されない。
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特に注意すべき点
Plant Biotechnology への投稿規定は前記のとおりですが、編集部として、特にご注意いただきたい点を挙げておきます。原稿に不備があるとマニュアルで修正しなければならず、編集部、印刷部ともに多大な負担になります。ご協力お願いいたします。 |
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- タイトルでは略語を使わない。
- Abstract
| 2-1 |
背景、主たる結果、結論の3要素を必ず含ませ、Original Paper、Short Communication、Noteそれぞれ200語程度にまとめる。
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| 2-2 |
あまりにも短い場合は審査前に改定を求めることがあります。 |
| 2-3 |
複数回出る場合を除いて、基本的にAbstractの中では略語を使わない。
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- 書き出し
書き出しのはじめは空白をとらず詰めること。ただし改行した場合は3ストローク下げる。
- 図
| 4-1 |
短いタイトルを付ける。 |
| 4-2 |
1図の中に複数の図がある場合はそれぞれにA,B,Cと大文字で表記する。括弧は原則として付けない。 |
| 4-3 |
本文中で図を指示する時はFigureと全表記し、非ボールトで記載する。
例:(Figure 1B, left)
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| 4-4 |
本文中でFigure内の各図を指示する時はコンマでつなぐ。andは付けない。
例:(Figure 1A, B, C, D)
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- 表
| 5-1 |
短いタイトルを付ける。 |
| 5-2 |
タイトルの最後にはピリオドを打たない。 |
| 5-3 |
説明文および脚注は表の下に記載する。
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| 5-4 |
測定値には標準偏差値(SE)をつける。
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- 引用文献
| 6-1 |
本文中の引用文献の表示でet al. は非イタリックにし、コンマは付けない。
例:(Yang et al. 2004)
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| 6-2 |
日本語の雑誌は原則として引用しない。どうしても引用しなければならない時は雑誌名は英文表記とし、かっこ内にローマ字表記を入れる。最後に(in Japanese)をつける。
例: Pharmaceut Soc Jpn (Yakugaku Zasshi) 28:2981-2988 (in Japanese)
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- References
| 7-1 |
雑誌名はイタリックに、巻数は非ボールトにする。
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| 7-2 |
点とコンマは極力省く、最新号を参照のこと。
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- その他
| 8-1 |
温度及び、%表示にはスペースをとらない(例:4℃, 10%)。濃度表示の場合はスペースをとる(例:2 M, 50 μM)。 |
| 8-2 |
遺伝子あるいはアミノ酸配列を報告する場合はDDBJに登録し、Accession numberを必ず明記する。 |
| 8-3 |
スペースを含めて60字以内のRunning title を明記する。
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| 8-4 |
住所表示は郵便物が届けばよいので、できるだけ簡略化する。
例 : 奈良先端科学技術大学院大学の場合、
Nara Institute of Science and Technology, Nara 630-0192, Japan
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